2026/02/27 09:30

【Tano yasuhisa】
■経歴・出展歴
★2019年10月 アンノウンアジア2019 出展
★2020年9月 OSAKAアートハンドメイドバザール 出展
★2020年10月 第2回日本文藝アートコンペティション【奨励賞】受賞
★2021年7月 アートマチミュージアム2021 出展
★2021年10月 第2回文化芸術展 出展
★2021年10月 アンノウンアジア2021オンライン【レビュアー賞】受賞
★2021年10月 WEBメディアARTBOX 取材掲載
★2021年11月 Gates Art Competition【入選】
★2022年2月 MEBIC 掲載
★2022年1~3月 Gates Art Competition入選作品展 出展
★2022年4月 365ART+magazin case16「LOVE」掲載
★2022年4月 メタセコイヤキョウマチボリアートフェア2022 参加
★2022年4月 ビリケンクリエイターズオーサカ 参加
★2022年5月 365ART+magazin【6stars artist award】受賞
★2022年6月 アートマチミュージアム2022 出展
★2022年6~7月 初個展【星宙パレド】開催
★2022年7月 洋書籍 KAWAII ART CLLECTION 掲載
★2022年9月 Bangkok Illustration Fair2022 ゲスト参加
★2022年9月 京都タカシマヤ イベント参加
★2022年11月 ビリケンクリエイターズオーサカ2 出展
★2022年11月 365ART+magazin case32 掲載
★2022年12月 TRiCERA ART作品取扱開始
★2023年1月 OSAKA INDECOMPE2023 参加
★2023年2月 Nakazaki Art Meeting 参加
★2023年2月 ARTELIER作品取扱開始
★2023年3月 ギャラリーゴローグループ展 出展
★2023年3月 第11回躍動する現代作家展【入選】
★2023年4月 KAWAiiART COLLECTION発刊記念日本展 出展
★2023年4月 春の小作品展 出展
★2023年5月 第11回 躍動する現代作家展 出展
★2023年5月 【躍動する現代作家賞】 受賞
★2023年8月 Billiken Creators Osaka3 出展
★2023年8月 メタセコイヤキョウマチボリアートフェア2023 参加
★2023年9月 レストランでART展 出展
★2023年10月 ANOUDONNO AJIYA 出展
★2023年11月 ART JAPAN2023inオーストラリア 出展
★2023年12月 阪急阪神不動産主催イベント「冬のコンフォート」参加
★2023年12月 NY公募展2023冬【入選】
★2024年4月 4ROOMS ART 参加
★2024年5月 オーストラリア「gallery A.M.」と契約
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~Interview~
Q.アーティスト活動を始めたきっかけは何ですか?
絵を描くことは苦手でした。絵を描く事なんてできませんでした。ある時ふと描きたくなり、画用紙と黒ペンを買い、想いのままに絵を描きました。完成した絵は、上手だと言えるものではありませんでしたが、心が光に触れた気がしました。それからです。
Q.作品はどう制作していますか?また制作時の環境なども教えて下さい。
下描きからはじめます。下描きをしないと制作が出来ないタイプです。
Q.作品を制作される際は、どういったシーンやモノ、コトから着想を得て制作に移るのですか?
深く考えたことはありませんが、描き始める時には大体のイメージが出来ています。あとはどれだけシンプルに具現化し、その中で感情を表現できるかを意識しています。
Q.「いちごのキミ」シリーズに込められた想いやメッセージ、またキャラクターの誕生秘話などがあれば教えてください。
アンニュイな表情の横顔。女の子の瞳に色を付けるとしたら、あなたはどんな色を付けるだろうか。この作品を観るあなたはその時の感情によって、女の子に表情を感じるかもしれない。その瞳に艶やかなに色を見るかもしれない。どちらにしてもこの絵はあなたを肯定してくれる。決して否定はしない。肯定していつも寄り添ってくれると思う。だってこの絵にありったけの希望を込めたから。
Q.「いちごのキミ」シリーズには、それぞれの作品で異なるテーマがありますが、それらからどのようなメッセージを伝えたいですか?
「あなたを肯定する」が共通のテーマです。決して自分を否定しないで欲しい、どんな気持ちが心を支配していようと、それもあなただし、それでいい。いちごのキミの色は流動的に動く心模様を表現しています。常に動き続けるし、今の感情もやがては形を変えていく。それに大丈夫、色はいつでも何重にも重ねることができるから。いつもあなたに寄り添う、そんな作品です。
Q.tanoさんは「孤独=愛」と表現していますが、こう表現するようになった経緯や原点があれば教えてください。
いろいろな経験や過程はありますが、作品を観て感じていただければ嬉しいです。
Q.tanoさんの作品には見る人によって受け止め方が変わり、その日の受け取り手の感情によって異なる見え方となるのが非常に素敵だなと思いました。そういった作品背景にはtanoさん自身にも何かきっかけや心がけなどがあるのでしょうか?
色というものは不思議です。香りと音楽と同様、人の記憶に深く刻まれます。セピア色の思い出、青い春、あの時見た景色を鮮明な色で覚えている。時には美化されてより彩り鮮やかに、または逆も然り。同じ色でも見る人で受ける印象は変わります。その時自分を取り巻く環境や感情で見え方が変わります。僕の作品も今日観た印象と、1週間後に観た印象とは違っていると思います。僕は色を大切にしています。
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