2026/06/11 18:00

【角田 圭史】
1986年 群馬県生まれ大阪府在住
2019年 多摩美術⼤学⼤学院美術研究科博⼠前期課程絵画専攻油画研究領域 修了
「私」と「他者」をテーマに、他者や環境から受ける影響をもとにして毎日絵日記的な抽象画を制作しています。記憶の蓄積や他者の痕跡、時間の流れなどを絵具の塗り重ねによって表現し、画面に表出するイメージと画材が持つ物質性の間を探りながら制作しています。
~INTERVIEW~
Q.アーティスト活動を始めたきっかけは何ですか?
大学の企画でとある会社の会議室で作品展示をさせていただいたとき、その会社の方に作品を手にとっていただけたことがアーティスト活動のきっかけになったと思います。
大学の企画でとある会社の会議室で作品展示をさせていただいたとき、その会社の方に作品を手にとっていただけたことがアーティスト活動のきっかけになったと思います。
Q.ご自身の作品を制作するうえで、こだわっているテクニックや技法、ルーティーンなど可能な範囲で教えてください。
こだわっているテクニックや技法はありませんが、とにかく1日1枚描くようにしています。
Q.作品はどう制作していますか?また制作時の環境なども教えて下さい。
仕事から帰宅後、リビングの片隅で制作しています。
Q.作品を制作される際は、どういったシーンやモノ、コトから着想を得て制作に移るのですか?
その日見た風景やSNSの画像などから印象的な色を選び、制作のアイデアとしています。
Q,影響を受けた作品・出来事はありますか? ※自他どちらでも構いません
影響を受けた作品は、川村記念美術館で観たマーク・ロスコとバーネット・ニューマンの作品です。
Q.今後の制作活動への想いやチャレンジしていきたいこと・目標があれば教えてください。
制作活動を続けるための地盤作りをしつつ、大きな作品をたくさん作りたいです。
【作品紹介】
「日常の細胞 2025.1.1」

「私」と「他者」をテーマに他者や環境から受ける影響をもとに、毎日1枚制作しインスタグラムに投稿している絵日記的なシリーズのうちの1枚です。繰り返される日々の1日1日を1つの細胞に見立てています。
作品金額:27,500円 (333×242mm)
※Acrylic on paper
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【今後の出展・イベントについて】
※詳細はアーティストのSNS等をご確認ください。
【経歴・出展歴】
2016年 「第3回うたづArt Award 2016」優秀賞
2018年 「ワンダーシード2018」⼊選
2018年 「第41回三菱商事アート・ゲート・プログラム」⼊選
2019年 「第45回三菱商事アート・ゲート・プログラム」⼊選
2020年 「100⼈10」⼊選
2022年 「UNKNOWN ASIA 2022」レビュアー賞
2024年 「第9回Artist meets Art Fair」最優秀賞
