2026/07/27 10:00

【増井和人】
相反するものが一つの画面に混在するとどう見えるのか?見え方の探求をしています。

【アーティスト:増井和人 について】
・制作のテーマ・コンセプト
相反するものが一つの画面に混在するとどう見えるのか?見え方の探求をしています。
・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
狩野一信 五百羅漢図
・現在の表現方法に行き着いた理由
当初は版画をしていましたが現在は絵画をしているので制作するにあたり版画の考え方と筆で描く方法の融合が今なのだと思います。
・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
絵を見て気になってほしいですね。そこからいろいろ知れる事があると思うので
【作品について】

・作品名:『花と骨 -紫陽花-』
・作品の説明
「love and hate」と書かれています。訳しは「愛憎」作品に対する愛情と自分の才能の無さの狭間で完成させた愛と憎しみの塊りだと思っています。
・使用素材・技法
シナベニアにアクリル絵の具、溶剤塗料
・制作年
2026
▷商品ページはこちら
・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
とにかくこの絵が気になる人に届けてたいです。そこからいろんな事を知れると思います。
・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
骸骨をどう見るかによって物語は全然違うと思います。
・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
絵が仕上がってから決めています。
・「アート×Tシャツ」についての感想・想い
親和性は間違いなく双方にあるものなので必然なんだと思います。
・あなたのアートがTシャツになることにどんな違和感や可能性を感じますか?
自分の作品がTシャツになって「あのTシャツどこの?」みたいな会話が聞けるかもしれないと思うとわくわくします。こういう型から認知してもらえる事はカルチャーの広がりの可能性そのものなんじゃないでしょうか。
【経歴・受賞歴】
■活動歴
2018年版画から絵画に移行
■主な展示・実績
2009年ロイドワークスギャラリー個展
2025年Gallery Bar 余〼白 個展など
■受賞歴など
2006年第80回記念 国展 版画部 奨励賞 受賞
【今後の展示・イベントについて】
■グループ展
2026年 8/24-8/29 ART POINT Prologue XVII 2026
※詳細はアーティストSNSをご確認ください。
・来場者へのメッセージ
気軽に見てほしいですね。
