2026/07/29 10:00

【UDA】
暮らしの中で心に溜まる繊細な感情や言葉未満の感覚など、混沌とした内面をポップに落とし込み可視化。
日常と切り離さない世界観を大切にし、鑑賞者と静かにわかり合える関係性を構築し自己対話を促します。

【アーティスト:UDA について】
・制作のテーマ・コンセプト
生きている、ということへの純粋な問いや働くことを通して社会で生きる人々の心情をテーマに制作しています。
・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
音楽、映画、文学、ファッションなど様々な文化から影響を受けてきましたが、強いていえばHIPHOPとゴッホです。
・現在の表現方法に行き着いた理由
世界には「自分」と「他者」という関係性しか存在しない。すべては自分というフィルターを通すことでしか知り得ないと考えると、自己との対話に行きつきます。鑑賞者と接点を持つためにはありのままの自分を描くしかないと感じたためです。
・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
「生きている」「生きてゆく」ということの意味や理由を疑い立ち止まってしまう時に、作品が「わかるよ」と静かに寄り添えたら幸いです。
【作品について】

・作品名:『僕には悪が足りない』
・作品の説明
暮らしの中で言葉にならないものが胸に募る。それが何なのかはっきりわからないけれど、僕はもっと自由でいいはずだ、という感覚をポップに表現しています。
・使用素材・技法
アクリル、キャンバス
・制作年
2026年
▷商品ページはこちら
・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
自由に鑑賞していただけたらと思います。
・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
見る人の経験や心情などによって解釈が変わることはあると思います。
・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
タイトルの要否を悩むことが多いのですが、同じモチーフで描いていることもあり同タイトルで後ろに「#○」とナンバーを振る形になりそうです。ちなみにこちらは「#3」になるかと。
・「アート×Tシャツ」についての感想・想い
アートは偉くもなんともないので、生活に溶け込んでくれたら嬉しいです。
・あなたのアートがTシャツになることにどんな違和感や可能性を感じますか?
自分が描いた絵がプリントされたTシャツを知らない人が知らないところで着てくれるのは不思議な感覚です。可能性はわからないですが、寝間着にしてくれても楽しい。
【経歴・受賞歴】
■活動歴
2011年よりアクリル画を描き始め、働きながら断続的に継続。2024年末より本格的に制作活動を開始。
■主な展示・実績
なし
■受賞歴など
2011年アートの広場展 入選
【今後の展示・イベントについて】
■未定
※詳細はアーティストSNSをご確認ください。
