2026/07/30 10:00

【カモドットP】
創作の原点は、レトロゲームで遊ぶお父さんや従兄弟のお兄さんの背中越しに見た、画面に映るミニマムなドット絵。最小限のピクセル数で生み出される優れたデザイン性に衝撃を受け、心を奪われて以来ロービットでの表現を探求しています。

【アーティスト:カモドットP について】
・制作のテーマ・コンセプト
「16 x 16の制限の中で表現を無限に広げることはできるのか?」自分にそう問いかけながら、8BITゲームの世界を探検しています。ロービットの制約を感じさせない表現への挑戦をコンセプトとしています。
・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
映像作品では「トロン」「シュガーラッシュ」「レディープレイヤーワン」「ハイスコアガール」「有野課長ゲームセンターCX」に大きく影響を受けました。
・現在の表現方法に行き着いた理由
ファミコンのソフトを見た際に、ロービットの制約の中でのデザイン性の高さに心奪われ、ロービットに拘った表現に行き着きました。
・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
8bitゲームが登場した当時ロービットの画面に思いを馳せた人やゲームセンターで仲間を作った人、またその世代を羨ましいと感じる人たちへ届けたいです。新しくも懐かしい感動が幅広い世代をつないで欲しいと思っています。
【作品について】

・作品名:『Lucky the Dog』
・作品の説明
ドット絵制作の原点となった作品です。モデルは幼少期からの友人の飼い犬で、親友のような存在です。
・使用素材・技法
デジタルデータ
・制作年
2020年
▷商品ページはこちら
・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
ロービットの制約の中でいかにモチーフをイメージさせられるかという工夫を楽しんでもらえればと思います。
・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
ドット同士のつながりを見る人それぞれが自身の想像力で補完します。そこで一人一人ドット絵の解釈や感じ方が楽しめると考えています。
・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
作品の制作を決めた時です。
・「アート×Tシャツ」についての感想・想い
アートがTシャツというプロダクトになることで、身近にアートがある色鮮やかな世界になっていくように感じます。
・あなたのアートがTシャツになることにどんな違和感や可能性を感じますか?
可能性としてはTシャツという媒体を通してより多くの人にドット絵を親しみ、より身近に感じてもらえると期待しています。
【経歴・受賞歴】
■活動歴
2025年からドット絵作品の発信を開始。2026年〜プラモブロック®️認定ビルダー
■主な展示・実績
①2025年 OGBS クリエイターゾーン
②2024年 ドバイ紀伊國屋「FREE COMIC BOOK DAY」
【今後の展示・イベントについて】
■OGBS2026 クリエイターゾーン
東京 2026年9月15日~16日
※詳細はアーティストSNSをご確認ください。
・来場者へのメッセージ
私のドット絵に興味を持ってくださった際は、ぜひ上記のイベントにもお越しください。
