2026/09/30 17:00

【秋元机(Desk)】
どこの国の人にも共通する異国文化への高揚感や、文脈から切り離された図像の用途不明な魅力のエッセンスを作品に落とし込んでいる。近年はアシアでの個展やアートフェアの参加も多い。

【アーティスト:秋元机(Desk) について】
・制作のテーマ・コンセプト
昔からスイッチや計器などの工業製品やアナログシンセなどの機械に惹かれており、その用途よりもオブジェとしての魅力を意味ではなくデザイン的な魅力のエッセンスを作ろうとした。
・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
影響は数え切れないが、アーティストの作品と同列に、いわゆるアウトサイダーアートや、子供が描いた絵や工作、アノニマスな創作に強く影響を受けている。
・現在の表現方法に行き着いた理由
鉛筆やボールペンを使う絵の場合は、そのモチーフの意味性よりも線そのものデザイン的な快感を求めるようになった。
・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
意味性ではなく、直感的に絵の面白みを感じた方に楽しんで着てほしい。
【作品について】

・作品名:『Machine』
・作品の説明
昔からスイッチや計器などの工業製品やアナログシンセなどの機械に惹かれており、その用途よりもオブジェとしての魅力を意味ではなくデザイン的な魅力のエッセンスを作ろうとした。
・使用素材・技法
鉛筆によるドローイングをデータ化。
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・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
意味性ではなく、直感的に絵の面白みを音楽を聴くように楽しんでほしい。
・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
万人にあると思う。
・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
完成と同時。
・来場者へのメッセージ
自由に楽しんでください!
【経歴・受賞歴】
■活動歴
2014年より作家として活動。
■主な展示・実績
東京を拠点に、近年はソウル、香港、深圳、台北で個展、バンコクや上海のアートフェアに招待作家として出展するなど国内外で活動の幅を拡げている。
■受賞歴など
2018 第16回TIS公募(Tokyo Illustrators Society)銅賞 / 伊藤桂司大賞
2017 「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」グランプリファイナリスト
審査員 Benny Au賞(香港)/Eric Zhu賞(深圳)
【今後の展示予定】
年内は京都での個展、来年は香港での個展、ソウルでの展示をひかえている。
