2026/10/01 12:00



【フルフォード素馨】

武蔵野美術大学油絵学科(油絵専攻)入学。
3年時に版画専攻に転専攻し、2年在籍ののち卒業。
その後すぐイギリスに渡り、UALセントラルセントマーチンMA Fine Artを修了。
一貫して、「信じられるものは何か」をテーマに考え、現在は長野県を拠点に、主に平面、ときどき立体の制作を行なっている。近年は映像やパフォーマンスにも挑戦するなど、制作の領域を拡げ、それぞれのマテリアルとの軽やかな対話を試みている。




【アーティスト:フルフォード素馨 について】

・制作のテーマ・コンセプト
「信じられるものは何か」

・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
一番影響を受けているのはDavid Zwirner 系の作家さんだと思います。

・現在の表現方法に行き着いた理由
まだどこにも行き着いていません。これからも自分を信じたり疑ったりしながら、きっと変化し続けるのだと思います。

・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
つくる喜びの力を信じて制作しているので、それを感じ取っていただけたら嬉しいです。


【作品について】


・作品名:『トレーニングの発表会(私というコラージュの一部)No.2』


・作品の説明
「理想の自分」を演じ切ることで、より「信じられる自分」になれるのではないか、という仮説に基づき、私は3つのトレーニング(瞑想、運動、ドローイング)によって、自ら自分を「制作する」というチャレンジを開始した。この作品はそのうちのドローイングトレーニングで作成された作品を構成した、成果発表作品である。

・使用素材・技法
キャンバス、油彩、アクリル

・制作年
2026

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・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
この作品を心から気に入ってくださる方に届けたいです

・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
観る方それぞれ全く違う見方でいいと思いますし、むしろその方が面白いなと思います。

・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
制作後です

・来場者へのメッセージ
引き続き「信じられるものは何か」を基軸に、さまざまなことにチャレンジしていく予定です。ぜひご高覧ください。


【経歴・受賞歴】

■活動歴
6年

■主な展示・実績
個展 
2026 年 Trust / Distrust (Tagboat Annex 東京)(予定)
2026 年 Becoming (Goyo Gallery 東京)(予定) 
2024 年 共存するリアリティ(Vaikuntha Gallery 台北)
2023 年 Repetitive Imegeries (旧 Tagboat Gallery 東京) 
2022 年 接点 (Kido Press Gallery 東京) 
グループ展 
2025 年 4 月 Plastics (Gallery Tagboat 東京) 
2025 年 1 月 Greeting (京都蔦屋書店 京都) 
2025 年 1 月 WAVE 2025 (LURF GALLERY 東京) 
2024 年 9 月 Somewhere in Between vol.2 (The Blank Gallery 東京)
2024 年 6 月 Bunkamura Gallery Selection (Bunkamura Gallery 東京) 
アートフェア 
2025 年 10 月 Affordable Art Fair Stockholm (ストックホルム) 
2025 年 5 月 2025 WHATZ Art Fair (台北)
2025 年 4 月 Tagboat Art Fair (東京)
2024 年 4 月 Tagboat Art Fair (東京)

■受賞歴など
Independent Tokyo 2021グランプリ


【今後の展示予定】
①2026年10月2-4日 Tokyo Contemporary by Tagboat
②2027年6月 Valoon Gallery
③2027年9月代官山蔦屋書店

開催場所・日程
①2026年10月2-4日 東京浜松町
②2027年6月 渋谷
③2027年9月 渋谷