BABYBOY Collaboration
アーティスト「手島 領」が手掛けるアート
「BABYBOY」 ×「VOICE GATHERING」コラボレーション第4弾!
第4弾の今回は2026年1月9日(金)~開催される個展、『BABYBOY-NEO(n) YEAR-』を記念した特別なTシャツを販売します。定番の前背面選べるプリントデザインと人気の胸刺繍デザインで展開。それぞれ長袖ver.半袖ver.でご用意しております。
▼個展情報はこちら▼
手島 領「BABYBOY™ - NEO(n) YEAR」 | 六本木ヒルズ ミュージアム・展望台 - ROPPONGI HILLS MUSEUM / OBSERVATORY
※Tシャツは個展会場でも数量限定で販売しております。
▼第4弾 LINE UP▼
第4弾コラボアイテム
・「NEO(n) YEAR -unicorn-」
・「Dream in Rose」
こちらの新作2作品をTシャツデザインへと昇華しました。
「NEO(n) YEAR -unicorn-」
「Dream in Rose」
-RYO TESHIMA-
手島 領
多摩美術大学卒。
博報堂を経て2005年クリエイティブカンパニー「螢光TOKYO」設立。
翌年デザインオフィス「DESIGN BOY」設立。
広告を中心にクリエイティブディレクターとして活動しつつ、2019年頃からアート活動を本格スタート。
「BABYBOY」シリーズでは、世界の情勢や出来事をモチーフにカラフルでポップな作品を展開。
創作ジャンルの分け隔てなく創造する独自のスタイルで活動中。
~INTERVIEW~
Q.今回の個展『BABYBOY -NEO(n) YEAR』のテーマやコンセプトについて。
厄災の中で「子どもたちが傷つかない未来を願う」シンボルとして生まれたキャラクター、BABYBOY。昨年の10月、人形町での初個展「NEO(n) BIRTH(再誕)」として、BABYBOYの誕生と“戦火の中に希望を見出す物語”を描きました。今回の「NEO(n) YEAR」は、その続編にあたります。“再び生まれた存在が、どう生きていくのか?”その問いへの答え探しの始まり…まさに“描き初め”であります。
Q.今回のメインビジュアルの制作背景をお伺いしたいです。
メインビジュアル「NEO(n) YEAR -unicorn-」は、干支の午年に因んでいるだけでなく、新年に相応しいBABYBOYの見せ方に拘りました。これまで厄災の中で“武器”を手に戦いを連想させるシーンを描くことが多かったのですが、今回はもう少しポジティブに、平和をもたらす使者的なイメージを意識しました。真実/幸運/神聖さなどを象徴するユニコーンにまたがる事で新年に始まる神話のプロローグのような感じ。一方、「Dream in Rose」で描く青いバラは、神話の誕生のイメージ。ブルーローズは花言葉では「奇跡」を意味します。大病からの復帰・再誕した私自身をオマージュしながら、この新年に新たに誕生するBABYBOYを描きだした、という…現時点ではそんな位置付けのシリーズとして仕上げています。
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「NEO(n) YEAR -unicorn-」
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「Dream in Rose」
Q.2026年最初の個展への想いや伝えたいメッセージ、今後の展望や目標について。
この展覧会は、単に“年のはじまり”を祝うものではありません。2026年は“世界がもう一度、生まれ直す年”だと感じるからです。このところ、時代は“風の時代へシフトした”と言われています。政治だけでなく、エンタメや日常的な様々なコミュニティーにおいても、根本的変革が繰り返し多発しています。時代の変化という事だけでなく、当たり前だと思っていたシステムや常識が割とあっさり覆ってしまう。この変わり目の中で、ボクらはどうやって生きていけばいいのか?どうしたら輝いていけるのだろう?そんな事を考えながら、1作家としては一つのスタイルに拘らず、さまざまな表現形態に挑戦していきたいと思っています。超ハイクオリティーな生成AIのムービーであったり、一つずつクラフト的に作る立体造形だったり、振り幅を広く、構えを緩く、そして何より自分自身が楽しんで創作出来る未来になれば嬉しいな、と思います。
【BABYBOY】に込められた想い
コロナ禍や戦争といった危機的状況下でも新たに生まれる命があり、その命が危機にさらされる現実に深い憂いを感じています。作品の中心にいる「BABYBOY」は、そんな今という時代に生まれた赤ちゃんのヒーロー。彼は“希望の象徴”であり、次世代の命を守るために立ち上がった“赤ちゃん戦士”という設定。このキャラクターを通じて、たとえ死の隣であっても産まれる命の尊さや未来への願いを描き出しています。








