2026/04/30 17:00


【Madoka】

幼少の頃に木炭画や鉛筆画、油絵を学ぶ。東日本大震災でボランティア活動した頃からインスピレーションアートを描き始める。その後、パステル画や点描曼荼羅アート、アルコールインクアートを学ぶ。アクリル絵の具に出会い、人や自然界にあるものなど、日々感じる「色」や「エネルギー」や「音」からインスピレーションを得て、色々なメディアを使い抽象画を描くようになり、現在に至る。そのときに感じたエネルギーを直観的に色や、テクスチャーを選んで描くため、どのような過程でその絵が出来たのか、どうやって描いたのか記憶がなく、同じような絵は2度と描けない。

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~INTERVIEW~

▷コラボ【第1弾】のインタビュー内容はこちら

Q.現在の表現方法に至るまでの経緯や背景・試行錯誤などを教えてください。
アクリル画を描くようになった最初のころに、海外のアーティストのSNSを良くみるようになりました。そこで、絵の具を筆で使う事以外にも色々な表現方法があることに驚き、感動し、試してみたことから始まり、現在に至っています。布やモデリングペーストを使って立体感を出す表現については、何度も失敗しながら、思い描いた形や質感が出るまで何度も試しました。

Q.作品についてお伺いさせてください。「3D Blue Ocean」という作品はどういった作品ですか?作品に込められたメッセージやテーマを教えてください。
キャンバスに描いた実際の作品は、紙粘土やモデリングペーストを使って、かなり立体的な作品になっています。海のうねりや、波の立体感をキャンバス上でも表現したく、試行錯誤して仕上げました。そこに絵の具を流す事で、色にも立体感を出して表現しました。

Q.作品についてお伺いさせてください。「Summer Vibes」という作品はどういった作品ですか?作品に込められたメッセージやテーマを教えてください。
その時にエネルギーを強く感じた色の絵の具をピックアップして、無心で色を流し、自然の流れを残すところと、あえてペイントナイフや木の棒などで色を動かしたりしてできた作品です。出来上がった後、夏のエネルギーを思い出す色味と波長を感じて、Summer Vibesとタイトルを付けました。身に着けたり、眺めたりすることで、元気になれる作品です。

Q.作品についてお伺いさせてください。「Water Flow」という作品はどういった作品ですか?作品に込められたメッセージやテーマを教えてください。
水をイメージした時に、手に取った色を重ねて流してできた作品です。光の下で輝く水には、ブルーだけではなく、光を反射した黄色、オレンジ、みどりなど、たくさんの色を感じました。Summer Vibesとは違い、色を流したあとは、自然に流れるままにキャンバスを傾けて色を広げた結果、この作品ができたのです。色を広げたときに現れる「泡」のような丸い形達も、自然にできた物ですが、水を表す表現を更に彩ってくれました。

Q.これまでのTシャツコラボでは6種のアートTシャツ・計12デザインを制作させていただきました。
どのように着こなしていただきたいですか?またお気に入りの1着をお聞かせください。
身に着けたり、眺めたりすることで、作品から出るエネルギーを身近に感じる事ができると思います。
抽象画の良いところは、見る人や、その人がその時にいる環境や感情で、それぞれが違う物を見て、違う事を感じる事ができるところです。
身に着けていると「元気になれる」、「落ち着く」、「すっきりする」など、その時のご自身の状況に合わせて着用してもらえたら嬉しいです。
個人的には、Summer Vibesを眺めていると、なぜか元気にになり、すっきりした気持ちになれるので、お気に入りの1着です。

Q.今後のご自身の制作活動に向けて、今チャレンジしていることや、インスピレーションを受けているものがあれば教えてください。
今、頭の中で想像している新しい作品は、色を入れる前に、色々な素材をキャンバスに広げて、立体的、または、作品の質感を目で感じられる作品です。
家の中に飾った時に、その場の空気感が変わり、良いエネルギーを放つ事ができる物を制作したいです。他のアーティストの作品を見たり、日々の生活の中でピンときた感覚を色や素材で表現できればいいと思います。

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■経歴・出展歴
<グループ展>
・2016年~ ハートのつばさ グループ展
 7年連続出展 
・2022年6月~:Galleryone962 Virtual Exhibition (Italy) "Summer Collective' など出展
 現在はFeatured Artistとして年間を通して毎月企画展に出展
・2022年6月:Margin Alexandar(ニューヨーク作曲家)
 "Atelier World On the Piano"で描いたアートが採用され、その絵からMarginが感じた音を使って
 ピアノ曲を作曲し、コンサートでアート作家として紹介されその曲が演奏される
 コンサートは世界中にライブも配信された
・2022年11月:ジャンルレスグループ展 
「Intersection15」by #1010ギャラリー出展
・2022年11月:新しい抽象展、2023年2月:エネルギーアート展、2023年5月:ヒーリングアート展
 2024年2月:エナジーアート展
 銀座アートストンギャラリー

<個展>
・2023年1月:Galleryone962 Virtual Exhibition (Italy)”ART PRIZE January”で入賞し、
  3月にVirtual Solo Exhibition(バーチャル個展)開催
・2023年はFeatured Artistとして年間を通して毎月企画展に出展
・2023年:日本橋Art.jpにて定期的に企画展出展。
・2023年6月16日~30日:日本橋Art.jpにて Web個展「色のある世界」開催