2026/07/24 10:00

【miyamoto takuya】
1991年広島県生まれ広島を拠点に活動。2023年11年勤務した保育士を退職しアーティストに転職。人と人との繋がりや日常に潜む感情の揺らぎを描く。色彩と余白を通して言葉では捉えきれない記憶や温度を可視化し鑑賞者それぞれの物語が立ち上がる作品を目指している。作品が誰かの心に静かに寄り添い明日を少し前向きにするきっかけとなることを願いながら土地に根ざした表現を追求している。

【アーティスト:miyamoto takuya について】
・制作のテーマ・コンセプト
感謝・希望・平和そしてありのままの自分で生きること。表現とは、その時、その場所、その瞬間で感じキャンバスに生命を宿す。そしてエネルギーを放ち観た人の心に感動を与える。すなわち作品は自分から生み出される写し鏡であり自分そのものが作品なのだ。だが、その作品があなたの心に響けばあなた色に染まりあなた自身が写し鏡となり共に人生を歩んでいく。作品は今もこれからも生き続け後世に残っていく。
・影響を受けたもの(人・作品・体験など)
奥田雄太さんの花シリーズ
色彩と感謝の気持ちを持ち続け表現し続けている。
・現在の表現方法に行き着いた理由
被爆地の広島生まれ広島育ち広島を拠点にしているからこそ、より平和について考えさせられる。絵が描けること表現できることは当たり前じゃない。絵が描ける場所があること絵具があること筆があること自分にとって全てが感謝なんです。感謝の気持ちを色彩としてエネルギーをキャンバスに宿してます。
・作品を通して伝えたいこと、どんな人に届いてほしいですか?
何歳になっても感謝の気持ちを忘れず挑戦し続けて欲しい。夢は夢のままで終わらせない。諦めない限り必ず夢は叶う。今、夢を追い続けている人、夢ができた人、夢を諦めそうになっている人へ届いて欲しいです。
【作品について】

・作品名:『一輪の花』
・作品の説明
一輪の花のようにありのままの自分で生きてほしい。自分は自分であり続けてほしい。
・使用素材・技法
アクリル、キャンバス
・制作年
2026
▷商品ページはこちら
・この作品はどのように鑑賞してほしいですか?どんな人に届けたいですか?
あなたが感じたように鑑賞してほしい。夢を追い続けている方、夢が見つかった方、夢を諦めかけている方に届けたいです。自分自身を信じて欲しいです。
・見る人によって解釈が変わる部分はありますか?
見る人によって花火に見えたりひまわりに見えたりします
・タイトルはどのタイミングで決まりましたか?
花畑をみた時に花にも個性(花びらの枚数、色、咲き方)がある。生命がある。自分=花 花=自分 一輪の花=個性 個性=一輪の花
・「アート×Tシャツ」についての感想・想い
アートを身に纏う。着ている自分が作品になった錯覚になる。歩く美術館として日本中がアート✖︎ファッションで盛り上がって欲しいです。
・あなたのアートがTシャツになることにどんな違和感や可能性を感じますか?
違和感はまったくなく嬉しい幸せありがたいです。例えば僕が県外に行きバスに一緒に乗っている乗客の方が僕のアートTシャツを着ている可能性あるいは、芸能人の方が着ている可能性もありますね。いつ誰がどこでアート✖︎Tシャツをみているか分からない。大きな可能性に期待大ですね。
【経歴・受賞歴】
■活動歴
2023年から制作活動開始しました
■主な展示・実績
2023年個展2回(広島)
2024年個展3回(広島)
2025年個展3回(広島)
2025年アートフェア(フランス)
2025年TGC広島東京ガールズコレクションライブペインターとして出演
2026年アートフェア(ニューヨーク)
2026年サッカー日本代表広島からエールを送る会森保監督激励会ライブペインターとして出演
【今後の展示・イベントについて】
■2026秋、展示予定
広島(11月)
■2027春、グループ展示
広島(5月〜7月)
※詳細はアーティストSNSをご確認ください。
・来場者へのメッセージ
ぜひ、お越しください。
