Madoka × VOICE GATHERING
フルードアートによる立体的な質感や、色鮮やかさ、エネルギーを感じられる作品の中から3作品をセレクトしました。
それぞれのTシャツには作品タイトルのロゴをデザインし、アートTシャツとして日常使いしやすいデザインに仕上げています。
▼第1弾 LINE UP▼
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Fluid Art on canvas フルードアート キャンバス(18cm x 18cm)
アクリル絵の具をキャンバスに流す方法で描かれています。偶然できた色や形をペイントナイフなどを使って色と遊んでできた作品です。
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Fluid Art on canvas フルードアート キャンバス(24cm x 33.3cm)
アクリル絵具を先にカップの中で重ねてからキャンバスに一気に流して描くpouringという方法で描いています。2種類の全く違う色味をひとつのキャンバスに流すことでパラレルワールドを表現しています。
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Fluid Art on canvas フルードアート キャンバス(18cm x 18cm)
やわらかく楽しい感覚を表現したくてpouring技法で躍るような色を表現しました。花が咲いているように見えたり、水のしぶきを感じる人もいます。
-Madoka-
幼少の頃に木炭画や鉛筆画、油絵を学ぶ。東日本大震災でボランティア活動した頃からインスピレーションアートを描き始める。その後、パステル画や点描曼荼羅アート、アルコールインクアートを学ぶ。アクリル絵の具に出会い、人や自然界にあるものなど、日々感じる「色」や「エネルギー」や「音」からインスピレーションを得て、色々なメディアを使い抽象画を描くようになり、現在に至る。そのときに感じたエネルギーを直観的に色や、テクスチャーを選んで描くため、どのような過程でその絵が出来たのか、どうやって描いたのか記憶がなく、同じような絵は2度と描けない。
~INTERVIEW~
Q.アーティスト活動を始めたきっかけは何ですか?
東日本大震災でボランティア活動した頃から、パステルアート、アルコールインクアート、点描画を描き始めたのがきっかけです。あの時に実際に現地に行ったことで感じたエネルギーを描くことで癒していました。子供の頃に油絵を学んでいたこともありましたが、コロナ渦に、アクリル画を本格的に始め、その後、ギャラリーなどで展示するようになりました。2022年頃です。
Q.ご自身の作品を制作するうえで、こだわっているテクニックや技法、ルーティーンなど可能な範囲で教えてください。
描いているときは「色と話しながら遊んでいる」感覚です。絵画とはいえ、筆はあまり使わず、絵の具を流したり、垂らして描くフルードアートやペイントナイフ、スポンジ、布などを主に使用します。絵の具だけではなく、砂や細かいガラス、セラミック、モデリングペーストなども混ぜる事で質感が違うエネルギーを表現することもあります。抽象画なので、絵を観てくださる方それぞれのその時の状況で、色やテクスチャーから「何かを感じたり」「何かが見えたり」「色や音を楽しんだり」できることが大きな魅力です。
Q.作品はどう制作していますか?また制作時の環境なども教えて下さい。
特に決めていることはありません。描きたいと思った時にキャンバスに向かって、色や道具と遊びます。オーダー制作がある時は、自主的にキャンバスに向かう時間を作るときもあります。作ることが好きなので、絵画だけではなく、刺繍をしてみたり、アクセサリーを作ってみたりすることもありますが、すべてアート(表現すること)として繋がっていると思っています。
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