雨水 × VOICE GATHERING
「絵画のような青い写真」をテーマに写真作品を制作する現役芸大生。
海外にて展示された2作品をプリントTシャツでデザインしました。
■作品名
「アオと踊る」
「脱却」
第1弾コラボ
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前背面でプリント位置の選択ができるベーシックな仕様。
作品の上部には「絵画のような青い写真」を隠喩した「PAINTED IN BLUE」のロゴを。
下部には写真作品の背面に特別に入れている雨水氏のネームを特別に配置したデザインです。
-Amamizu-
雨水
写真家、芸大生
絵画のような青い写真をテーマに写真作品を制作する。2023年より国内外の展覧会に参加し、美術館のほか、ロサンゼルスやニューヨークタイムズスクエアのビルボードで作品を発表。海外での展示は7回。2026年2月マレーシア・クアラルンプールにて初の海外個展を開催。
~INTERVEW~
Q.写真家としてアーティスト活動を始めたきっかけは何ですか?
家にあった海外の写真家の写真集を見て写真に興味を持ちました。そこから高校生になって少ししたときに本格的に独学で学んでコンテストに出して受賞したあたりから作家として活動しようかなと思い始めました。
Q.ご自身の作品を制作するうえで、こだわっているテクニックや技法、
テクニックや技法ではありませんが写真集や画集を見て学び続けることは常に続けています。特に独学で始めた当初は毎日、作家さんの作品を見ていたのでルーティーンのようなものだったのかもしれません。
Q.作品はどう制作していますか?また制作時の環境なども教えて下さい。
どのような作品にしたいかということを明確にしてから制作するようにしています。例えば作品のテーマであったり、どういった風景を撮りたいかとかをなるべく具体的にメモするところから始まります。偶然出会った風景や頭の中で描いていたイメージで感覚的に撮影することもしばしばありますがそういったことがなければ考えをまとめた上で撮影に臨みます。制作環境はイメージが湧いたらすぐメモするようにしているので決まった場所は存在しません。メモをもとに撮影場所を決め下見の後に撮影する流れです。
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