山口直久 × VOICEGATHERING

脳の古称「なずき」のシリーズ2作品をプリントTシャツで表現。
視覚や聴覚など、あらゆる感覚を司る脳の不可思議さをゼンタングル技法を用いた繊細なタッチで表現。
抽象的に表現することで、見る人や受け取り手の想像力や感覚にゆだねられ、引き込まれるような、独特な世界観をご堪能ください。

コラボ第1弾

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【なずきを解く 20250621】
水性顔料ペン、ジェッソ、シナ合板

【なずき 20251010】
水性顔料ペン、ケントボード、ジェッソ、シナ合板

【腦 -なずき-】

「なずき」とは脳の古称であり、脳の旧漢字「腦」を分解して表しています。「なずき」は脳の不可思議さや無限さを表現した作品です。脳は科学的、医学的に研究、分析されてきましたが、脳の中身とは何だろうか?どのようにして「見る」という行為が目を通して脳に信号を送り映像化されているのだろうか。実際の脳は白子の様な物体に血液が流れているだけでどういう記憶媒体なのか不可思議でしかない。その脳の中ではとてつもない世界(もの)が蠢いているのかもしれない。​脳内の不思議さを「脳内で見えている世界」としてゼンタングルという技法を用いて描いています。そして顔は、現実世界を徴しています。

-Naohisa Yamaguchi-
山口直久

日本 神奈川県出身。

'90年代にゲーム会社でイラストやロゴデザインなどの仕事をする。

2000年に退職しフリーのイラストレーター、アーティストとして活動をする。

~INTERVIEW~

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