雨水 × VOICE GATHERING
「絵画のような青い写真」をテーマに写真作品を制作する現役芸大生。
季節や時間帯で異なる瞬間の「青」をカメラにおさめた抽象作品をプリントTシャツにしました。
デザイン
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・「Blue as a Painterly Photograph」のロゴを胸元に配置。
・アート作品を背面にプリントしたデザイン。
・アートの作品上部には「絵画のような青い写真」を隠喩した「PAINTED IN BLUE」のロゴを。
・下部には写真作品の背面に特別に入れている雨水氏のネームを特別に配置したデザインです。
作品について
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空そのものではなく時間や空気感を写すことを意識し、被写体の説明よりも青のグラデーションや光の移ろいを中心に据えることで、風景写真というより絵画のように色そのものを感じる表現を目指した作品。
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画面に広がるピンクとブルーの色彩が、意味や物語へと収束することなく、一つの体験として静かに立ち現れることを目指しました。作品と向き合うひとときの中で、鑑賞者それぞれの記憶や感覚が静かに呼び覚まされ、その人だけの風景が心の中に立ち上がることを願い、タイトルのない作品としています。
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被写体の情報を極力削ぎ落とし、青の階調だけが残る画面構成を行うことで、時間や空気の気配を可視化し、時間や記憶の曖昧さを表現しています。作品を見るという体験を通して、鑑賞者それぞれの内にある『回想』が静かに立ち上がることを願っています。
-Amamizu-
雨水
写真家、芸大生
絵画のような青い写真をテーマに写真作品を制作する。2023年より国内外の展覧会に参加し、美術館のほか、ロサンゼルスやニューヨークタイムズスクエアのビルボードで作品を発表。海外での展示は7回。
現在、マレーシア・クアラルンプールにて初海外個展を開催中(2026年2月17日(火)まで)
~INTERVEW~
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